プレゼント・ギフト・お祝いごと相談室
■クリスマスやバレンタイン、結婚式の引き出物、お中元やお歳暮で何をプレゼントしよう??そんな方へ プレゼント・ギフト・お祝いごとの相談室
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

友人の祝辞(スピーチ)
友人代表のスピーチを依頼された場合、以下の内容を必ず盛り込みます。

1)新郎または新婦との関係を話します。
2)新郎または新婦の人となりを紹介します。
3)お二人に対してお祝いの言葉を述べます。


友人の祝辞(スピーチ) のポイント

0)冒頭の挨拶をします。
0)-1 丸山、角川ご両家の皆様、本日はまことにおめでとうございます。
0)-2 本日はお日柄も良く、新郎・新婦ならびにご両家の皆様に心よりお祝いを申し上げます。
0)-3 一郎君、花子さんおめでとうございます。ご両家の皆様に心よりお祝いを申し上げます。
1)新郎または新婦との関係を話します。
1)-1 ただ今ご紹介に預かりました大内でございます。新郎の一郎君とは、彼が当社に入社して以来のおつきあいとなります。
1)-2 本日はおめでたい席にお招きいただきまして本当にありがとうございます。
私は新婦の花子さんの大学時代の友人で、酒井と申します。
1)-3 ただ今ご紹介に預かりました水野と申します。私は新婦の一郎さんが所属するフットサルチームのチームメイトです。
2)新郎新婦の人となりを紹介します。 【スピーチ例を見る】
2)-1 一郎君とは入社式で隣り合わせになったのがきっかけで、彼の方から声をかけてきました。
彼は本当に人なつっこい性格で、入社当日の歓迎会では早くも同期会を組織し、初回合宿と称して親睦会の参加を募っておりました。
この行動力には上司も目を見張り、職場でのリクレーションにはいつも世話役を彼に一任しております。
持ち前の人なつっこさと、お笑い芸人顔負けの面 白さ、そして行動力が彼のまわりにいろんな人を引き寄せ、昼休みの社員食堂でも 彼の周りにはいつも人の環ができています。
こんな彼が選んだ女性はどんな女性だろうと、本日花子さんにお目にかかるのを楽しみにしておりました。話に聞いて来た以上に美しい女性であることに驚きましたが、それ以上に、一郎君が花子さんを見つめる目の真面 目さと優しさ、そして目尻の下がり具合にも、かなりびっくりしております。
2)-2 ある時、花子さんから電話がかかって来ました。ぜひ紹介したい人がいるとのことで、待ち合わせのレストランに行ってみると、当の花子さんはまだ来ていなくて、一郎さんが独りで佇んでいました。
せっかちな私は、待ち合わせの20分前についたのですが、ずいぶん前から待っている感じの一郎さんを、まさか花子さんの彼氏とは思わず、少し離れたテーブルに腰をおろしました。

たまたま、一郎さんの隣のテーブルで家族連れが食事をしていて、小さな女の子が背もたれ越しに一郎さんの方を見て何かを一生懸命語りかけています。
飽きずに女の子のあどけない会話につきあっている一郎さんをぼんやり見ながら、「若い男性にはめずらしい、本当に子供が好きな人なんだな」 と思いました。
待ち合わせ時間きっかりに来た花子さんから一郎さんを紹介されて、「あぁ、この人となら花子さんは幸せになれるだろうな」と思いました。
3)新郎新婦に対し、お祝いの言葉を述べます。
3)-1 一郎君、花子さん、本日は本当におめでとうございます。お二人の末永いお幸せをお祈りいたしまして、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます 。
3)-2 本日はお招き頂きまして本当にありがとうございました。お二人の末永いお幸せをお祈りいたしまして、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます。
3)-3 私たちの大切な友人である花子さんをお預けするのですから、彼女を絶対に幸せにしてあげてください。
お二人のお幸せをお祈り申し上げます。


友人の代表の祝辞

解説
一郎君、花子さんおめでとうございます。
ただ今ご紹介に預かりました大内でございます。新郎の一郎君とは、彼が当社に入社して以来のおつきあいとなります。
一郎君とは入社式で隣り合わせになったのがきっかけで、彼の方から声をかけてきました。

彼は本当に人なつっこい性格で、入社当日の歓迎会では早くも同期会を組織し、初回親睦会と称して参加を募っておりました。
この行動力には上司も目を見張り、職場でのリクレーションにはいつも世話役を彼に一任しております。

持ち前の人なつっこさと、お笑い芸人顔負けの面 白さ、そして行動力が彼のまわりにいろんな人を引き寄せ、昼休みの社員食堂でも 彼の周りにはいつも人の環ができています。
彼は独身寮でも中心的な存在で、テニス部を組織し、我々の世代だけでなく、単身赴任で遠方から来ている年上の社員にも声をかけ、自ら部長となって活躍しています。
ここだけの話ですが、 上司の山本は、「丸山君はこんなに男ばかりと過ごしていて、本当に大丈夫だろうか」と本気で心配しておりました。

結婚の話を聞いた時には、いったいいつデートしていたんだろう、とびっくりしましたが、聞けば高校生の頃からのおつきあいで、遠距離恋愛ながら二人の愛を育んできたということでした。

そういう訳で、今日は花子さんにお目にかかるのを楽しみにして参りました。
こうして実際にお目にかかり、一郎君からの話に聞いて来た以上に美しい女性であることに驚きましたが、それ以上に、一郎君が花子さんを見つめる目の真面 目さと優しさ、そして目尻の下がり具合にも、かなりびっくりしております。

遠距離恋愛で愛を育んで来た原動力はこのへんのところにあるのではないかと確信いたしました。
わたしはお二人の幸せそうな様子を職場の皆にもぜひ報告したいと思います。
人気者の一郎君のことですから、会社の食堂に号外でも貼り出そうかとも思っております。
一郎君、花子さん、本日は本当におめでとうございます。
ご両家の皆様にも心よりお祝いを申し上げます。
お二人の末永いお幸せをお祈りいたしまして、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます 。


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://poimaster.blog71.fc2.com/tb.php/6-6d3a7d6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)